2012年4月3日火曜日
2012年4月1日日曜日
栄養のバランス
栄養が偏らないように色んな種類の食物を食べるようにとの報道をテレビや新聞で見ることがある。しかし、それは真実なのだろうか。動物はいつも同じ物を食べているが健康である。人間も大昔はそんなに多種類の食物を摂っていないはずである。これは多くの食品が売れるようにとのマスコミによる情報操作ではないかと最近思うようになった。飽食で太ればダイエット関連が売れるし、病気になれば病院が儲かる。
2012年3月20日火曜日
若者の雇用
新卒で就職しても早期に辞めてしまう人が多いという。若者のストレス耐性が低くなったのだと大学の就職担当者が言っていた。昔と比べたらストレスの量が全く違うだろう。以前いた職場には国鉄、西鉄をそれぞれ定年退職して再就職した人がいた。西鉄にいた人が言うには、西鉄で2人でやるような仕事を国鉄では4人だか10人でやるのだと言っていた。昔のことなので人数は記憶違いがあるかもしれないが、民営化され従業員も大量に減らされた今では国鉄時代に比べて仕事量は数倍になったであろう。年金も昔は55才でもらえていたのが、今はもっと先だ。昔に比べたら民間も役所も合理化、コスト優先で一人あたりの仕事量はかなり増加しているだろう。ストレスはかなりの量だと思う。だから過労死や自殺が増えているのではないか。機械や奴隷のように働くよりも人間らしく働ける社会にしていくことが重要だろう。それには自給自足でお金を一切使わない生活しかないのではないだろうか。
若者雇用 改善策へ政府作業部会 NHK 2012年3月20日
若者雇用 改善策へ政府作業部会 NHK 2012年3月20日
2012年3月13日火曜日
SATAハードディスクドライブのPCにWindows XPをインストール
Windows VistaやWindows 7はインストールできるのにWindows XPはインストールできないので、どうしてだろうと思いながら調べてもみなかった。先日インターネットで調べると、SATAのドライバーを読み込ませるかBIOSの設定をAHCIモードからスタンダードモードへ変更すれば良いということがわかった。今更Windows XPにダウングレードすることもないのだが、OSの再インストールが必要になった時は試してみようと思う。
2012年2月4日土曜日
犬の脱走
庭で放し飼いにしている犬が塀を越えたのか、外へ逃げてしまった。1時間くらいして戻っては来たのだが家の周りを走りまわってなかなか捕まらない。しばらくしてやっと家の中へ入った。余程ストレスがたまっていて外で運動したかったのだろう。庭で走り回れる環境でこれだから、一日中鎖でつながれている犬は拷問みたいなものなんだろうな。
その後弟がコンクリートブロックの塀の上に木の柵を載せて1m程度高くしたのだが、それでもよじ登ったのか外へ出てしまった。最近様子もおかしいので精神を病んでいるのだろうかと思ってしまう。
その後弟がコンクリートブロックの塀の上に木の柵を載せて1m程度高くしたのだが、それでもよじ登ったのか外へ出てしまった。最近様子もおかしいので精神を病んでいるのだろうかと思ってしまう。
2011年11月9日水曜日
生活保護について
最近生活保護の不正受給のニュースを聞くことが多い。現在の現金支給を改め現物支給にする方が不正も費用も少なくできるのではないだろうか。
公営住宅の無償提供、電気・ガス・水道料金無料、食料品無料支給するとか三食食事付きの寮に無料で住まわせるとかするのはどうだろうか。
あるいは失業者には無期限で雇用保険を支給するとかである。
これだけ失業者があふれている時代に生活保護の受給条件が厳しくなったり廃止されたりすると、更に失業者があふれ自殺者が増えたり犯罪に走る人が増えるだろうと思う。
2011年11月9日のニュースは民放もNHKも生活保護受給者増を報じている。生活保護費増加が著しいから抑制したいらしい。消費税は0%から3%になり今は5%でまた上げようとしている。税金を使う方は抑制しても税金を取る方は抑制しないで取り放題だ。ぼったくり国家と言っても過言ではない。
公営住宅の無償提供、電気・ガス・水道料金無料、食料品無料支給するとか三食食事付きの寮に無料で住まわせるとかするのはどうだろうか。
あるいは失業者には無期限で雇用保険を支給するとかである。
これだけ失業者があふれている時代に生活保護の受給条件が厳しくなったり廃止されたりすると、更に失業者があふれ自殺者が増えたり犯罪に走る人が増えるだろうと思う。
2011年11月9日のニュースは民放もNHKも生活保護受給者増を報じている。生活保護費増加が著しいから抑制したいらしい。消費税は0%から3%になり今は5%でまた上げようとしている。税金を使う方は抑制しても税金を取る方は抑制しないで取り放題だ。ぼったくり国家と言っても過言ではない。
2011年11月1日火曜日
2011年10月31日傍聴記
26才の男が14才の女子中学生から陰部の画像をメールで送信させた。その後ホテルとインターネットカフェで2回性交渉を持ったというもの。女子中学生は二日間家に帰らず心配した親が警察に届けて発覚した。
裁判官と検察官は被告にかなり厳しいことを言っていた。被告に責任はあるものの普通の中学生ならこんなことはしないだろう。親の育て方にも責任があるのではないか。検察官は慰謝料を払う気はないのかと聞いていた。強姦でもないのに慰謝料など払う必要があるのだろうか。
昔なら13才で結婚してもおかしくはなかった。今のような情報化社会では精神的な発達はいざしらず体の発達は昔とは比較にならない。18才未満の性交渉に刑事罰を加えるのは時代に合わないように思う。12才未満くらいに下げるべきではないだろうか。
裁判官と検察官は被告にかなり厳しいことを言っていた。被告に責任はあるものの普通の中学生ならこんなことはしないだろう。親の育て方にも責任があるのではないか。検察官は慰謝料を払う気はないのかと聞いていた。強姦でもないのに慰謝料など払う必要があるのだろうか。
昔なら13才で結婚してもおかしくはなかった。今のような情報化社会では精神的な発達はいざしらず体の発達は昔とは比較にならない。18才未満の性交渉に刑事罰を加えるのは時代に合わないように思う。12才未満くらいに下げるべきではないだろうか。
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