2012年7月27日金曜日

2ハンドル混合水栓から水漏れ

水道の栓を閉めてもポタポタと水が漏れるようになりました。パッキンが摩耗しているのだろうと思い交換しようとしましたが、ビスが固く緩みません。ビスの頭もくずれかけています。プラスチックなので叩き壊して外そうかと思案しています。



こういう蛇口ならビス止めではないので外すのも簡単なのですが。



ハンドルを壊して取り外しました。







このサイトは図解でわかりやすいです。
2ハンドル混合栓の修理

2012年7月26日木曜日

台所の棚

台所に付けている2段の棚に画像の格子状のものが二つ付いている。これは1990年に父がホームセンターで買って来て取り付けたものだ。22年も経って掃除している時に上下が逆さまに付いていることに気付いた。

画像のようにビスが下から差し込まれて上でナットで固定されている。これは上下反対に付けていると思い、上下を逆さまにして取り付けようとした。しかし逆さまにすると引っ掛ける部分も逆さまになってしまうので落下するから取り付けることができないことに気付いた。パイプを2枚の金属板ではさんでいるので、それを外して金属板の上下を入れ替えるしかないのだ。ドライバーでビスを緩めようとしたが固く、無理に緩めようとするとビスの頭をなめてしまうのであきらめた。

逆さまに付いていても使用に支障はないのだが、何か気になって作業をしたのだった。結局無駄な時間ではあったが。

2012年7月25日水曜日

科学は人類と地球を滅ぼす

若者の科学離れとか言って科学教育に力を入れようとする動きがあるようだ。福島第一原子力発電所の事故でわかるように、科学は人を幸福にするものではなく破滅へ導くものである。自動車や電気もなかった時代と比べても貧富の差は激しい。いまだに路上生活者がいるし餓死、凍死する人もいる。科学など捨て自給自足の生活へ戻らないと地球は爆発してなくなってしまうだろう。

反原発がブームでデモが毎週のようにある。しかしロケット打ち上げ反対のデモなど聞いたことがない。ロケットは宇宙でごみとなり、一部は地球に落下してくる。今まで破片に当って死亡したというニュースは聞いたことがないが、打ち上げる数が多くなるとそのうち死亡事故も起きる可能性が高くなる。馬鹿の一つ覚えで反原発だけでなく、科学技術は地球を滅ぼす危険なものとして排除していかなくてはならない。

化学物質ががんの原因になることは知られているが、最近は印刷会社で使っている化学物質が胆管がんの原因ではないかと言われている。他にも知られていないだけでがんの原因になる化学物質はあるのだろう。自然に戻る生活をしないと、いずれ人間も死滅し地球も消滅してしまうかもしれない。

関連リンク
星出彰彦さん搭乗のソユーズ、打ち上げ成功 (ウェブ魚拓)
胆管がん問題 “化学物質”ほかでも (ウェブ魚拓)
胆管がん患者 学会が全国調査 (ウェブ魚拓)

2012年7月19日木曜日

げんぱつ

原発とは原子力発電または原子力発電所を略して言うのだろうが、水発、火発という言葉は聞いたことがない。マスコミがはやらせた言葉なのだろう。日本人は英語もどきの略語を作るのが好きである。原子力発電はnuclear electricity generationというらしいので、ニューエレまたはNEGという言葉をはやらせてはどうかな。

2012年7月17日火曜日

南京虫(トコジラミ)の駆除

今朝のNHKニュースおはよう日本害虫“トコジラミ”大発生 あなたの家は大丈夫?という番組をやっていました。

市販される殺虫剤のほとんどが効かないということで、番組では容器の中にドライアイスと水を入れて二酸化炭素を発生させて南京虫を集めるという方法を紹介していました。丸い缶のふたのようなつるつるして一度入ると滑って逃げ出せないような皿を用意し外側は登れるようにザラザラしたものを貼っておき、中に二酸化炭素を発生させる容器を置いておくというものです。集めた南京虫をどうするかは番組では言っていませんでした。南京虫を生け捕りにしただけで逃げられては元も子もないですからすぐに殺さないといけないでしょう。

私も南京虫が発生した当初、南京虫とは知らずダニでもいるのだろうとスプレー式の殺虫剤やアースレッドを試したのですが全く効きませんでした。その後南京虫がいるのを見つけたため、スミチオン乳剤によるトコジラミの集団撲滅実験という論文にスミチオン乳剤で駆除できたということが書かれていたので、ホームセンターで購入し畳の下に散布しました。効果は抜群で散布後はいなくなりました。しかし数ヶ月後にまた発生し散布し駆除できました。卵には薬剤が効かないらしいので、卵が羽化して再発生したのかもしれません。

スミチオン乳剤を害虫駆除のため室内に散布し中毒死した事例をインターネット上で読んだことがあります。使用する場合は十分注意しましょう。

関連リンク
忍び寄る“スーパーナンキンムシ” 2012年12月6日(木)放送 ウェブ魚拓

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2012年7月14日土曜日

教育について

義務教育は必要なのだろうか。生きていくためだけなら学校など必要ない。いじめにあって引きこもりになったり自殺したりしたのでは何のために学校へ行くのかわからない。家庭で教育できるならそうすれば良いし、学校へ行きたい人は行けば良いし、寺子屋で勉強したい人はそうすれば良い。一律に義務教育だからと学校へ行かせる必要があるのか疑問だ。

戦後の教育は自分さえ良ければという教育だと武田邦彦氏は言っている。教育基本法がそうなっているのだという主張である。学校でそのような教育を受けた覚えはないが、戦前の教育を受けた人に比べれば確かに自分さえ良ければという人が圧倒的に多いような気がする。

関連リンク
全裸、排泄物…えげつなさすぎる滋賀「いじめ」
大津の中2自殺:生前に自殺練習強要
時事寸評 少年を殺したのは国会か?

2012年6月8日金曜日

伊藤ハムのアメリカ関連企業豚騒動について

YouTubeに伊藤ハムのアメリカ関連企業で豚が虐待されている動画がアップロードされ議論を呼んでいる。動物虐待の議論は色んなところでされているので、ここではパプアニューギニアでの豚がどういう扱いなのか紹介したい。
セピック便り、今回はEast Sepikから、久し振りの投稿です。まずは協力隊の良心、トシちゃんからです。

そしてブタさんはいなくなった

任期も残すところ数ヶ月となり、いままでの自分の活動を振り返ることが多い今日この頃です。

やはり楽しい事は色々ありましたが、悲しい事(親しい友達の子供の死亡など)や怖かった事(道路掘削工事中に第2次世界大戦時の不発弾を発見など)は今後も私の記憶から消えることはないでしょう。

楽しかった事の中で、最近この話を現地の人達にすると非常に受けが良かった体験をお話しします。

道路工事でウエワク市から140km離れた村にいたとき、私はPNG政府のSUZUKI 120ccのオートバイを運転して現場まで通っていました。(※宿泊していたのは現場近くの村)いつものようにオートバイで走っていますと、突然、横から黒い石のかたまりのようなものが飛び出し、オートバイのエンジンガードの部分にぶちあたりました。私はそのまま転倒しましたが、幸い手と足に少しの擦り傷がある程度で、別に問題はありませんでした。そして私は何があったかと思い振り返って見ますと、なんと豚さんが倒れているではありませんか。私はこの辺の村は豚さんが非常に貴重である事を知っていたので、嫌な予感がしました。嫌な予感というのは当たるもので、回りから村人がいっぱい現れ、そして口々に賠償金を払えと言っています。たしかに、私が豚さんにぶち当たったのなら悪いという気がおこりますが、事実は豚さんが私のバイクにぶち当たったのです。しかし事実を知らないこの豚さんの飼い主は私に賠償金をと必要以上に要求してきます。しかし、ここで幸運なことに目撃者が現れました。この人は事実を説明し私が悪くないとかばってくれました。このように一人でも同情する人が現れますと、連鎖反応でいままで私に文句を言っていた人間が逆に、豚さんの飼い主に対して賠償金を払えと要求しています。そしていつの間にかこの豚さんが賠償金のかわりだという事になりはじめますと、この豚さんの飼い主一家を除いて総ての人々が、私を応援しはじめました。

But、ここでなんと、いままで死んでいたと思っていた豚さんが生き返って、慌ててブッシュのなかに逃げていきました。すると今まで渋い顔をしていたこの豚さんの飼い主の顔がパッと明るくなり、私に話しかけてきます。その内容は今度この豚さんを発見すれば必ず私にくれるというのです。この話で、他の村人も納得してその場は別れました。

そして、その後、私は何度もこの現場の前を通って、豚さんがいると、この豚さんがあの時の豚さんだろうと言いますが、飼い主は笑って、ちがう、別の豚さんだと言ってきます。

こうして、現在も私は豚さんをいただいていません。(この飼い主は一匹しか豚さんをもっていなかったのになあ~。)

Paradise NOV. 1988より転載。
関連リンク
米国関連会社における家畜への不適切な取り扱いに関する調査結果並びに再発防止策について

伊藤ハムの米関連会社の従業員、子豚を乱暴に扱う

“家畜の王者”豚と人々の深い関係

「食」のエッセイ “文化”を食べる人々|第19章 豚のこと